top of page

Lesson

東京・関東のトランペットレッスン

「なぜうまくいかない?」を、一緒にほどくレッスン。

高音が出ない。タンギングがうまくいかない。
昨日まで吹けていたのに、急に調子を崩した。
アンブシュアが悪い気がするけれど、本当に変えるべきなのかわからない。

UPMAKEのレッスンでは、決まった練習方法を当てはめるのではなく、

実際の演奏を見ながら「何が起きているのか」を一緒に整理します。

奏法、身体の使い方、楽器・マウスピース、

練習方法などを一つずつ切り分けながら、その人に合った方法を探します。

講師について

植竹佑太

東京都出身。洗足学園音楽大学卒業。
在学中二度、特別選抜演奏者に認定される。

現在はフリーランスのトランペット奏者として演奏・指導を行うほか、UPMAKEとして金管楽器のマウスピース加工にも取り組んでいる。

​一般社団法人 金属アレルギー協会個人会員・金属アレルギーアドバイザー(中級)取得。

レッスンの特徴

お客様の具体的な要望をヒアリングしそれぞれに合ったレッスンを行います。

・この曲が吹けるようになりたい

・タンギングがうまくできない

・高音を吹けるようになりたい

など、それぞれのお悩みに対しご提案を柔軟に変えながらレッスンを行います。

かならずこの教則本のこのメニューをひたすらやる、等「考えない」レッスンは行いません。

​初心者~経験者、音大受験生などレベル問わず行っております。

根性論などを用いた旧世代のレッスンは行いません。

この練習方法が絶対に正しい! 気合で100回繰り返せばできるようになる……そういった無理な練習方法や根性論の押しつけはいたしません。

「なんでできないんだ!」 ではなく、「今は何がどうだったから結果的にミスが起きたのですか?」 といった対話をしながらのレッスンです。

私達の身体は一人ひとり違いがあり、心にも個性があります。

私にとって良い練習方法があなたにとっても良い練習であるという保証はありません。

​また、私の師匠たちはそれぞれの言葉で私に自身の奏法、音楽性を語ってくださいます。

その中には一見、「相反する」ものがいくつもございます。

私自身、すべての事柄に理由を求め自分自身の言葉で咀嚼して再言語化しないと納得できないという(メンドクサイ)癖を持っており、師匠たちを悩ませることもしばしばあります。

その私自身の特性(?)を活かし、ご相談者様にとって納得できる方法を一緒に探していくというレッスンスタイルをとっております。

唇の違和感や、演奏環境のご相談も

私自身、肌が弱く、金属アレルギーがあります。
同じような悩みを持つ方の力になりたいと考え、金属アレルギーアドバイザー(中級)を取得しました。

 

唇に傷ができやすい、演奏後に腫れや違和感が出る、マウスピースとの接触が気になる、といった場合にも、奏法だけに原因を決めつけず、演奏環境を含めて一緒に整理します。

 

ただし、皮膚症状やアレルギーの診断・治療は医療行為です。症状が続く場合には医療機関での確認をおすすめします。

​​​

アンブシュアは、必要がなければ変えません

私自身の短期間でアンブシュアを変更した経験とレッスンの経験から、どのように取り組むべきかを一緒に考えながらお伝えいたします。

また、不必要な作業が行われないよう適宜チェックいたします。

正直、私自身が「トランペット向きではない」とされる身体的特徴を持ち、

何度も大きなアンブシュア変更を経験したため、小さな変更には慣れてしまいました。

少しまとまったオフがあるときは、大胆な変更を今でも試すことがあります。

なぜなら、「今までの私の経験・音楽性がゼロになることはない」ことを、

​そして、毎日新しいアンブシュアでの練習と今までのアンブシュアの確認を並行して行っていれば

ある程度の段階までなら今までの方法に戻すこともできることを私自身が知っているからです。

アンブシュアの変更や矯正には長い時間がかかることを覚悟して取り組む必要があります。

短期間でフォームそのものを変更できたとしても、新しい動きを安定して再現できるようになるまでには一定の期間が必要です。必要な期間には個人差があります。

新しいことにチャレンジする時、はじめは誰でもゼロからのスタートです。

しばらくはもどかしい気持ちが続くでしょうが、上記のようにあなたの今までの知識と技術までもがゼロになったわけではありません。

上達速度は日毎に増していくでしょう。私はその速度をさらに加速させるお手伝いをします。

アンブシュアは非常に繊細であり、通常他人がアドバイスをすることは危険を伴います。

また、アンブシュアの不調には

・実際にアンブシュアに問題を抱えている

・他の要素とのバランスが取れていないためにアンブシュアの不調が起きている(またはそのように見える)

例が存在します。

注意深く身体の使い方、演奏の状態を観察しながら、必要であればアンブシュア矯正のご提案をし、他の要素に問題があると思われる場合はその問題について改善するためのご提案をします。

今、アンブシュア矯正をするべきでないとはっきりお伝えすることもございます。

本番の緊張や、調子の波についてもご相談ください

生まれつきあがり症の私は大好きな楽器演奏においても、本番中はもちろんのこと、一人の練習の時でさえ勇気を持って取り組まなければなりません。

また他人の小さな所作・言動にも気を使ってしまい、無理やり軽口を叩いたり緊張していないふりを続け、自分自身に嘘をついたり責めたりしていました(多くの知人からはお調子者だと思われているはずです)。

そんな私自身の個性を強みにして、レッスンでは嫌な緊張との付き合い方・日常生活において気をつけること・自分自身との向き合い方などのご相談にも真剣にお受けしています。

​練習ではできるのに本番になるとうまくいかない、日によって調子の振れ幅が大きい、といった悩みもレッスンの対象です。
奏法だけを原因と決めつけず、練習方法や本番への向き合い方も含めて一緒に整理します。
​​​

私の強みは……

​​​​

一般的なレッスンでは扱われにくい、小さな違和感や原因の分かりにくい悩みにも、

一緒に考えながらアプローチできること。

メソッドなどに書かれている「奏法」を再構成し、

よりご本人にとってわかりやすい言葉へ再変換することが得意なこと。

単なる楽器のレッスンではなく、楽器を通して人生に輝きをプラスするお手伝いができること

だと考えています。

レッスン場所

都内・関東圏

板橋区・練馬区・文京区・豊島区・新宿区などでのレッスン機会が多く、

大山・巣鴨・池袋・水道橋・新大久保などのスタジオを使うことが多いですが、どこへでも伺います。

​生徒様ご自宅またはスタジオやカラオケを会場としてご利用いただくことも可能です。

​また部活動などの指導経験もあり、パートやセクション、全体の指導も承ります。

料金

6,000円(税込み)/1時間

別途スタジオ代と交通費をお支払いいただきます。

​スタジオの規則で5分前退出等がある場合はそれに従います。

​現金またはお振込みでのお支払をお願いしております。

経歴・活動

トランペットを曽我部清典、マーク・ハイドン・ロビンソン、キャロル・D・ラインハルト、アレクセイ・トカレフの各氏に師事。キャロル・D・ラインハルト女史より、日本人初の弟子として認められる。

室内楽を曽我部清典、小田桐寛之、勝俣泰の各氏に師事。

現在フリーランス奏者として師匠・曽我部清典がリーダーをつとめる

「上野の森ブラス」客演ほか、現代音楽の初演や再演などを行っている。

またオーケストラ、吹奏楽、金管バンドなど幅広く活躍中。

東京ブラスソサエティ団員。トランペット・トリオ・ウエポンメンバー。

​一般社団法人 金属アレルギー協会個人会員・金属アレルギーアドバイザー(中級)取得。

S__10002443_edited.jpg

Thanks for submitting!

レッスンについて相談する

レッスンのお問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。

「こんな内容でもレッスンになるのかな?」という段階でも大丈夫です。
現在困っていることを簡単にお書きください。

アンカー 1
bottom of page